仙台老舗スイーツなのに東京でしか買えないお菓子! VS 関東初出店の老舗辻利。やっぱり目が離せない GINZA SIX!

仙台 銘菓 HONMIDO(本実堂)

仙台のお土産と言えば『萩の月!』と思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?1947年創業の仙台老舗の菓子メーカー「菓匠三全」が販売しているのですが、その売上は1日約10万個も売れているそうです。その他にもずんだ茶寮ロワイヤルテラッセなどヒット商品を展開する菓匠三全が新スイーツブランド「HONMIDO(本実堂)」1号店をGINZA SIXにオープンし大注目を浴びています!

 

こちらが、かの有名な萩の月

仙台銘菓 萩の月

 

 

注目の理由は?

 

この「HONMIDO(本実堂)」、あの仙台老舗メーカー「菓匠三全」の新ブランドなのに

❝ 仙台では買えないんです!

銀座を発祥とし、和×洋のコラボスイーツを引っさげての初出店

なんだか特別感の増す1号店って感じですよね♪

 

看板スイーツはこちら

 

HONMIDO(本実堂) 銀座

メレンゲを合わせたサクッと優しい食感で厚みのある淡雪

うすいラングドシャクッキーでサンドした❝HONMIDO SAND❞
香り高い抹茶味と香ばしくまろやかなきな粉味の2種類。

 

 

 

GINZA SIX HONMIDO(本実堂)

❝MITARASHI PANCAKE❞はライスミルクを使用したほどよい甘さのプリンと

みたらしソースをフワッとしたパンケーキで挟んだオリジナリティー溢れる洋風どら焼き。

 

まさに和菓子を活かした洋菓子といった新しい味わいが楽しめます。

東京土産にピッタリなニューフェイスの登場ですね♪

 

あわせてこちらの老舗も注目!

宇治茶の名門、京都の老舗「辻利」関東初出店!

 

「え?辻利もう関東にあるよね?」と思った方もいらっしゃると思います。

 

ちょっとややこしいですよね?

 

 

「辻利」は大きく分けて3つあります。

 

京都宇治 辻利

祇園辻利(茶宴都路里)

辻利茶舗

それぞれ独立した企業なのですが、もともとは暖簾分けといったニュアンスで拡大していったようです。

各ブランドが独自の商品展開を追求したファミリーブランドのような感じです。

 

京都宇治 辻利

 

今回、GINZA SIXに関東初となる出店をしたのは

京都宇治 辻利さんですのでお間違えなく♪

 

こちらが宇治本店

GINZA SIX 関東初出店 辻利

出典:http://www.kataoka.com/tsujiri-ujihonten/shop/

 

GINZA SIX店

GINZA-SIX 辻利 初出店

 

❝ コンセプトは❝ 抹茶の新感覚体験 ❞

 

150余年の伝統の味を体感できるショップ。

併設されたカフェスタンドでは“こだわりの抹茶”をその場で味わえます。

 

『 辻利ソフト 濃い茶 』

 

GINZA SIX店限定メニュー

通常メニューの「辻利ソフト抹茶」よりも2倍の抹茶が使われた贅沢なソフトクリーム

GINZA SIX店 限定 スイーツ 辻利

 

 

そのほかにも、❝辻利ソフト京パルフェ❞ や ❝京ラテスムージークリーム❞ ❝京ラテフロート❞  ❝京ラテ❞など豊富なラインナップで抹茶を堪能できます。

 

『 京濃い茶テリーヌ 』

 

GINZA SIX 限定 辻利 

 

物販でも銀座限定スイーツがありますよ♪

厳選された宇治抹茶とホワイトチョコレートで作った『京濃い茶テリーヌ』は

香り高く、ほろ苦い抹茶とチョコレートのまったりとした濃厚な生地に、

さわやかな苺のパート・ド・フリュイでアクセントを効かせた絶品

抹茶好きの方には是非食べてみて欲しいオススメの一品です。

 

物販商品も、そのほかに ❝ 濃い茶バウム ❞ や ❝ 京濃い茶ロール ❞ など

お土産自分へのご褒美にしたくなっちゃうような商品も数多く揃っています。

 

和×洋コラボのHONMIDO(本実堂) と 和の極みと言える辻利 

みなさんはどちらがお好きでしょうか?

銀座に足を運んだ際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか?